onbxが対応する立場
- 新入社員(新卒採用)
- 中途社員(キャリア採用)
- 新任マネージャー(昇進・抜擢)
- アルバイト・派遣(非正規雇用)
- 異動・出向・転籍(部署間・グループ間異動)
- 社内研修(教育・カルチャー浸透)
主要機能
- ジャーニーテンプレート — 立場ごとの理想的なオンボーディングをテンプレート化し、受け入れを標準化します。
- タスク・週報・チェックリスト — 入社前後に必要な準備、提出、確認、進捗共有を一元化します。
- オンボーディングサーベイ — 日次・週次・月次のサーベイで、不安や孤立感の兆候を早期検知します。
- オンボーディング進行管理 — 1on1や受け入れタスクの進捗を見える化し、確実な実行をサポートします。
- バディ・メンター管理 — 人事、マネージャー、バディ、メンターの役割を整理し、みんなで支える体制を仕組み化。
- マネジメントレポート — 立ち上がり状況を可視化し、人事・管理職・経営層の意思決定を支援します。
- 自律型AIエージェント — 状況整理や気づきの補助、フォロー優先順位づけで感情労働を軽減します。
- 自動リマインド・アラート — 依頼、期限通知、催促を自動化し、忙しい現場でも運用しやすくします。
- 内定者・新入社員ポータル — 入社前後の不安を軽減し、同僚・同期とのつながりをつくる場として機能します。
- 事前学習コンテンツ — 会社理解・業務理解に必要な学習内容を標準化し、入社後の立ち上がりをスムーズに。
- ウェルカムメッセージ — 入社前の不安をやわらげ、歓迎されている実感を届けます。
- HRツール連携・SSO/SAML — 既存の人事システムとの連携や認証基盤への対応により、安心して導入できます。
導入事例
ウイングアーク1st株式会社(ソフトウェア・情報サービス業、https://www.wingarc.com/)
導入目的:新入社員の早期戦力化と定着率向上。新入社員一人ひとりの受け入れが現場任せになりやすく、立ち上がりの状況が見えにくいことが課題でした。onbx の導入により、内定期間から入社後 90 日までのオンボーディングをジャーニーとして設計し、必要なタスクとフォローを標準化。人事と現場マネージャーが同じ画面で進捗を確認できるようになり、受け入れ体制を組織として整えられるようになりました。
よくある質問
- onbxとはどのようなサービスですか?
- 新入社員・中途社員・異動者などの受け入れ(オンボーディング)を、90日のジャーニーとして設計・運用するクラウドサービスです。タスク・1on1・サーベイを新人・現場・人事で共有し、早期離職を防ぎ、立ち上がりを早めます。
- どのような人の受け入れに使えますか?
- 新卒、中途、新任マネージャー、異動・出向・転籍者、アルバイト・派遣まで対応します。立場ごとにジャーニーテンプレートを用意しており、昇進や部署異動など環境が大きく変わる社員の「再オンボーディング」にも使えます。
- 研修(LMS)やエンゲージメントサーベイとは何が違いますか?
- 研修は「知識を教える」、エンゲージメントサーベイは「全社員を一律のタイミングで定点観測する」ためのものです。onbxは各新入社員の入社日を起点に、その人の90日を追いかけて支える仕組みです。入社直後は高頻度でサーベイを配信し、タスクの進捗と合わせて離職の予兆を検知して上司やメンターに通知します。学習コンテンツはLMSと連携し、全社サーベイとは併用できます。
- タレントマネジメントシステムとは何が違いますか?併用はできますか?
- タレントマネジメントシステムが全社員のスキル・評価を管理するシステムであるのに対し、onbxは新入社員の立ち上がり期に特化した実践的なプラットフォームです。既存のタレントマネジメントシステムとは併用できます。onbxが入社後の立ち上がり期を支え、その記録をタレントマネジメントの評価・配置に活かす、という役割分担が一般的です。
- 費用はどのくらいですか?
- 利用人数と期間で変わります。無料トライアルからお試しいただけますので、まずは規模感を伺い、概算をお伝えします。お問い合わせフォームから「費用感を知りたい」を選んでお送りください。
- 導入までどのくらいかかりますか?
- ジャーニーテンプレートを使えば、最短2週間ほどで運用を始められます。既存の受け入れ資料やチェックリストを取り込んで設計することも可能です。
- 一部の部署だけで小さく試せますか?
- はい。特定の部署や少人数の新入社員を対象にしたパイロット運用から始め、効果を確かめてから全社へ広げられます。
- 人事側の準備や運用の負担はどのくらいですか?
- 初期設定はテンプレートの選択と対象者の登録が中心です。運用開始後はリマインドや進捗の集約を自動化するため、担当者の手作業は減ります。
- セキュリティはどのように担保されていますか?
- 個人情報は国内のデータセンターで保管しています。情報セキュリティ管理体制の国際標準であるISO/IEC 27001、およびクラウドサービスに関するセキュリティガイドラインであるISO/IEC 27017の取得に向けて準備を進めています。
- 導入後のサポートはありますか?
- 導入時のジャーニー設計の支援と、運用開始後の定期的な振り返りの場を設けています。運用中の質問にも担当者が対応します。