PROBLEM
若手の離職は、気づいたときには遅い
不安・孤立・停滞の兆しは表面化しにくく、退職の申し出で初めて気づくケースがほとんどです。
新卒3年以内離職
3人に1人
新卒社員は3年以内に約3割が離職していると言われています。
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」より
中途の早期離職
40.8%
中途入社者の早期離職率は約4割にのぼります。
マイナビ「中途採用実態調査」より
離職の予兆
兆しは、表面化しにくい
入社半年間と2年目後半〜3年目は特に揺らぎやすく、早期発見とフォローが必要です。
WHY NOW
モチベーションは、2回大きく揺らぐ
自己決定理論(SDT)に基づくと、入社後は「自律性・有能感・関係性」が下がりやすく、特に入社半年間と2年目後半〜3年目に揺らぎが集中します。
リアリティショックとは期待と現実のギャップを感じて、戸惑いや不安を感じる状態のこと。入社直後に最も起こりやすく、早期離職の引き金になります。
高い ↑ モチベーション・心の安定
下がりやすい3要素
- 自律性
- 有能感
- 関係性
※ 自己決定理論(SDT)に基づくイメージ図/横にスクロールできます
だから、入社前から3年目まで「継続的に見守る仕組み」が必要です。
SOLUTION
onbxが、人事の「見守り」を仕組みにする
可視化ダッシュボード
組織全体の状況をひと目で把握
1〜3年目社員の進捗・達成率・サーベイ結果を一覧で把握。データに基づいた意思決定を支援します。
サーベイ・チェックイン
状態を可視化し、早期にケア
日次・週次・月次でコンディションを可視化。変化を早期に検知し、必要な支援につなげます。
離職予兆アラート
リスクを早期に検知
スコアやタスク進捗の変化から兆しを可視化。フォロー漏れを防ぎます。
AIエージェント要約
次のアクションまで提案
サーベイ要約・リスク検知・次アクション提案をAIが支援。要点を整理し、状況を素早く把握できます。
OUTCOME
体系的なオンボーディングで、
定着率・パフォーマンスは約1.8倍
体系的なオンボーディングを実施する企業は、実施しない企業に比べて定着率・成果が高まることが示されています。
出典:甲南大学 × エン・ジャパン共同研究
定着率・パフォーマンス(未実施企業=1.0)
SOLUTION MAP
その課題、onbxが解決します
1〜3年目の状況が見えず、フォローが漏れる
全員の「いま」が一覧に。フォロー漏れを防ぐ
新卒・中途を含む1〜3年目社員の立ち上がり・1on1・サーベイ結果を一覧で把握。データに基づいて打ち手を判断できます。
離職の予兆が表面化せず、気づいたときには遅い
兆しの段階で気づき、先回りでフォローできる
入社日を基準に自動配信されるサーベイが揺らぎ期を高頻度で見守り、不安・孤立・停滞の兆しを早期に検知して通知します。
人事と現場が分断し、相談先も情報も散在している
人事と現場が、同じ情報で動けるようになる
関係者が同じ情報を共有し、コメントやタスクでスムーズに連携。AIがサーベイを要約し、次のアクションまで提案します。